カンパチは海底にべったり貼り付くように生息し、
ファイトはトルクのある強烈な突っ込みで直ぐ根に向かって走るためラインブレイクしやすい。
瀬戸内にはカンパチの子供のシオサイズしか居ない。
せいぜい2〜3キロくらい。
前日のフルパワーのファイトでカラダ中が筋肉痛で
携帯の充電で言えば残量15%程しかない状態...
何故かブリの群れしか居ないのか全員ヒットさせたのはブリだった。
しかし、
持ってる私は隣のサクさんとたわいもない話をしてる最中にジィ、ジィ、ジィーーーーーーーーーー!!
サクさん「これはヤツやろっ!」
ヒットさせフッキングは成功。
ファイトを始めようとロッドを立てた瞬間にバチッ!!
痛恨のラインブレイク...
連日のファイトで残量がない状態での闘いは、
相手にされないパワーだった。
最終日はカンパチの姿は見ることは出来ず、また次回にお預けとなりました。
無事に港に着くと氷詰してたイケスから魚達を並べた。
6人で釣りまくった釣果。
各自、発泡スチロールに氷詰しクール便で発送の準備をした。
今年も4ケース分。
港を後にしシャワーしか浴びて無かったため温泉へ送迎してもらいここで船長とのお別れ。
中村船長は人柄が良く、仕事ぶりにも今回も脱帽です。
青森遠征はどうですか?
ハマチを流してクロマグロ狙いますよ〜って(汗)
大物を追いかけるアングラーにとって
魚がいる限り夢は終わらないですね...
帰って師匠に胸張って話せる物語を作って来れたし、
近所ではまたマグロのおっちゃんですね☆




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