2017年5月10日水曜日

餅は餅屋


朝から提携弁護士の先生と話しをして来ました!

交通事故の賠償を求めるケースは長期に渡り時間を費やしますし、労力も必要です。

その間の精神的なストレスは想像以上に大きいため、専門家のチカラを借りる方がスムーズかと思います。


てんま整骨鍼灸院は、
交通事故に遭ってしまった場合の治療はもちろんのこと、示談においてもお任せください。






2017年5月9日火曜日

今日の小言

大型連休とさせていただき、心身共にリフレッシュ出来ました。

今日から平常通りの診療です!


漬けマグロ丼とレアカツ食べて
エネルギー満タンです☆




2017年5月8日月曜日

魚祭り

指宿から直送したカジキ・マグロ・カツオ・ブリが大量に大将の店に到着。

休業日ながら到着を待ち構えてくれていて

莫大過ぎる量でしたが約2時間かかり丁寧に捌いてくれました!


鮮度の良さに太鼓判を押してくれ、
「5日は持つよ〜、カジキは肉みたいだから刺身よりはソテー向き。
キハダマグロは刺身か漬けかマグロのフライもほんま美味いよ。

こんなに釣るなら副業で店したらいいのに...

料理人に店任せて、院長は釣ってくるって感じでさぁ」

それ面白いですよね〜って。

そんな冗談を交えながら見事な包丁さばきにあっけにとられていました。


今夜さっそくいただきましたよ。

最高に美味い!!







2017年5月7日日曜日

釣行3日目

朝から1発大物20キロオーバーのカンパチを狙いに移動する。

カンパチは海底にべったり貼り付くように生息し、
ファイトはトルクのある強烈な突っ込みで直ぐ根に向かって走るためラインブレイクしやすい。

瀬戸内にはカンパチの子供のシオサイズしか居ない。
せいぜい2〜3キロくらい。

前日のフルパワーのファイトでカラダ中が筋肉痛で
携帯の充電で言えば残量15%程しかない状態...

何故かブリの群れしか居ないのか全員ヒットさせたのはブリだった。

しかし、
持ってる私は隣のサクさんとたわいもない話をしてる最中にジィ、ジィ、ジィーーーーーーーーーー!!

サクさん「これはヤツやろっ!」

ヒットさせフッキングは成功。
ファイトを始めようとロッドを立てた瞬間にバチッ!!


痛恨のラインブレイク...

連日のファイトで残量がない状態での闘いは、
相手にされないパワーだった。


最終日はカンパチの姿は見ることは出来ず、また次回にお預けとなりました

無事に港に着くと氷詰してたイケスから魚達を並べた。


6人で釣りまくった釣果。


各自、発泡スチロールに氷詰しクール便で発送の準備をした。

今年も4ケース分。

港を後にしシャワーしか浴びて無かったため温泉へ送迎してもらいここで船長とのお別れ。


中村船長は人柄が良く、仕事ぶりにも今回も脱帽です。


青森遠征はどうですか?

ハマチを流してクロマグロ狙いますよ〜って(汗)

大物を追いかけるアングラーにとって
魚がいる限り夢は終わらないですね...


帰って師匠に胸張って話せる物語を作って来れたし、
近所ではまたマグロのおっちゃんですね☆









2017年5月6日土曜日

釣行2日目

朝5時半、ポイントに着きましたよ〜。

その合図で一気に起きたとたん船上に向かいキャスティングでGTを狙うが全く反応無し。


3時間程ただ時間が過ぎた頃、
船長が思い切って1時間走りま〜す。
との判断。

目的地は口之島。

自分にとっては奇跡のカジキヒットをさせた特別な場所だった。

皆が、院長の場所やんここ!

ヤスが
「またカジキ獲ったら遠征もう誘わんからなぁ〜(笑)」

もしかけても絶対跳ねるなって隠してファイトしなあかんね!


そんな笑い話をしながら6名は誘い続け、キメジ(キハダマグロの小さいの)カツオ・ハタなどポツポツ釣り上げて行く。


まだ今年のドラマは起きていない...


なんか物足りなさを感じながら、
海の神様にこっそりチャンスを与えてくれと願いました。


隣のヤスに強烈な食い込みが!

来た〜!

船長ヒット〜!


その1〜2分後、シュイーーーン、ジィーーーーッ!ジィーーーーー!

遂に私にもヒット!!



ラインの出方が早く
相手は大物とすぐわかった。

「跳ねたっ!」

後ろで格闘しているのはカジキだと聞こえた。


私の傍に来てたタムさんが
「あっ、あれや!!跳ねたで!」


船上では奇跡のカジキのWヒットだった。


よっしゃ!!と気合い充分。
相手の突っ込みに耐えに耐えるも300mあるラインがみるみるうちに出て行く...


タムさんが「ヤバい!止まらんからライン無くなるぞ!」

もうリールのラインの量は残り50m程でスカスカになっていた時に
一瞬、相手が止まる。

勝手に名付けた
『ゴリ巻きタイム』
その間に出来るだけ早く相手を寄せる。


また突っ込み走る...

またゴリ巻きタイム

巻いた分どんどん出される


腕が腫れたかのように膨れ上がるし
繰り返し過ぎて腰が砕けそうになるし
スタンディングは揺れるし不安定。

途中、もたれかかって寄せ続けます。



先に上げたヤスがサポートに来てくれ
「去年も闘っただろ?絶対に諦めるなよ!二人共が釣り上げるんや!」

去年のファイトは、わりと表層で水面を跳ね暴れてたためカジキのスタミナが尽きていたが、今日の相手のスタミナはハンパ無かった…


ウェイト+6kgした私のパワーと魚類最速の相手のスタミナの一本勝負を皆が見守ってくれていた。


約1時間のファイトは遂に決着が着いた。


右舷に引き寄せ船長がエラにカギを刺し込んだ。



よっしゃ〜!!!


雄叫びを上げ、サポートしてくれたみんなにありがとうを伝え、Wカジキとの撮影会。



サイズは約50キロ弱
去年のよりは数字では小さいが
船の上で眺めたサイズはやはりとてつもなくデカかった。


大物釣りのアングラーが生涯に1本夢を見るカジキが2年連続となり

皆が
「院長って引きが強いわぁ〜!!信じられへん。」


間違いなく運を引き寄せ持って来たのでしょう。




船長もカジキがWヒットを目の当たりにしたことは稀にあるが、

カジキのかかったライン同士が交差してほぼ両方獲れることはないですよ。
と讃えてくれた。


口之島に着いた時の冗談話が実話に...

これぞドラマ。
















本当にあった怖い話

晩餐を終え、シャワーを浴び就寝。

深夜の出来事。

疲れ果て気持ち良く寝ていた時、

ピー、ピー、ピー、ピー、ピピー!

ピー、ピー、ピー、ピー、ピピー!

船の汽笛信号の音が聞こえてきた。


レーダーに障害物の反応が出て、警告音に目が覚めた船長が慌てて鳴らしていた。


皆も起きてくるほどだった。


近くにイカリを打って停泊していた漁船がイカリが外れ潮に流されてこちらに向かって来ていた。


サーチライトでも照らしまくっても気が付かない様子。


どんどん寄ってくる...


漁船の中で爆睡しているんだろう。


もう目前までどんどん寄ってくる...



目の前に近づき緊迫した空気だった。

幸い100m程からそれて大惨事には至らず。


その後の漁船はレーダーで座礁する方向へ流されて行った...














2017年5月5日金曜日

釣行1日目


港に到着し大物相手のタックルを準備し乗り込もうとした時に船長が来て、

予報より落ち着いてきたから

ゆっくり走って向かいましょうと。


8時間かけて神話のガジャ島へ。


明け方にうねりで目が覚め、

ちょっと胸辺りがヤバい感じに。


なんとか大丈夫で

釣りを開始早々、2発連続のバラし...(涙)


久々の大物相手に慌てたのか

フッキング失敗。


その後にハズレのシイラをゲットするも持ち帰らないためリリース。



他の2名の猛者がマグロを釣り上げた。


またチャンス到来!


ジィ、ジィー、ジィーーーッ!!


しっかりフッキングし遂にかけた。


普通はいきなりマグロのスタートダッシュに耐えないといけないのだが、


以外に走らない


ん?


何か違う魚か?


その後に突然、1年前のサメの餌食になった時と全く同じ拷問のような引きが始まる。


船長も隣にいたヤスも

あぁ~、喰われたんじゃない?


10分たっても全く軽くならないし、きっと襲いかかったサメ自体にハリがかかってるんじゃないか?


きっと船の全員がそう思ってたはず。


全速力で潜って行くマグロのパワーは半端無く強烈な引きだったが

しばらくの格闘のうえ、

遂にキハダマグロの自己記録更新となる33kgの立派な魚体だった。



水深120mから走られたマグロのパワーはカジキより強く感じるほど。


夜は皆で船上ディナーで釣れたカツオも刺身でいただきました☆




2017年5月4日木曜日

2度目のチャレンジ

師匠に行って来ますの連絡をしたら、

「喰いが渋い時はヤス(弟)を海に落としたって~、ほんならなんぼか魚寄って来るから」


なんていう激励の言葉だろうか(汗)


そんな場面サメしか絶対来ないと思います


空港に着き、6名が揃った。

残念ながら昨年の2名は欠席。


予定より30分近く遅れのフライトだった。



空港に着いた景色は

1年前を鮮明に蘇らせてくれる。


ヒヤヒヤさせてくれたこの3日間の天気予報は嘘ではなく、

大シケが未だ残っているということで、5日0時出船を4時出船に急遽変更すると船長が判断しました。


港の船に乗り込み、マグロ相手のタックルを準備し揺れがないうちに仮眠に入るということ。


ちょうど10分程前に、

師匠から電話が入りました。


「17日の夜空いてる?

うまい店を予約しておくから...

話を聞かせてもらおうと思って。」



はい、了解です。

切った後に思いました。


ワシに聴かせる物語を作って来いということに違いない。



持って来たのは釣り道具だけでは無く、それより大きい運を詰め込んで来たつもりです。



いま指宿へマイクロバスで移動中


さぁ、行って来ます☆☆☆




2017年5月3日水曜日

チャンス

夕刻、船長からの連絡。

なんとか出船できそうです。


「なんとか」って...


まぁ、予報見ててもすんなりとは行かせてもらえなさそうですね〜。


多くの患者様にも激励して頂いたのが届いたのか、ビッグチャンス到来です。

思う存分に楽しんできたいと思います☆



2017年5月2日火曜日

ピンチ

同行メンバーから
ヤバそうやで(T_T)」とのメール。

またまたドッキリかと思い電話してみると、

「天気予報見て、冗談抜きやから。」

土曜は全国的に雨予報らしいとは知っていました。


向かう先はちょうどこの辺り...





明日、明後日と3m以上の波予測。

サーフィンしに行くんじゃないんだけど...

まさかの状況です...

1年に1度のチャンスですが、
船長判断に委ねるしかないですね。

アクシデント

昼休みにアクシデント…

鉛筆くらいの太さに近いネジがブスッ。


たちまちエアーが全部抜けだしてしまい、自走不可能でレッカーを頼まないといけない状態に。


刺さって違和感を感じ、直ちに停車したのが正解で大惨事を起こさなくて良かったです...

空気圧のチェック、タイヤの残り溝などは日頃からチェックしておくべきことですが、今回のような予期せぬことが起こったら第一に停車することだとつくづく思いましたよ。






タチウオ遠征

久々にリフレッシュしに昨夜からクルマを走らせ目の前が瀬戸大橋の岡山の児島へ。 午前中の近場はポツポツ拾い釣りで 全く船中が盛り上がらず... そんな状況を挽回すべく船長は 大移動! 見たことない景色を検索すると... なんとなんと 愛媛県の新居浜沖まで。 読みが正解でアタリが増し...