2017年2月16日木曜日

殺菌と滅菌

似たような言葉に思いがちなこの言葉。

全く意味が違います。

殺菌とは...
人体に有害な微生物を死滅させること。

滅菌とは...
全ての微生物を死滅させること。


てんま整骨鍼灸院で使用する鍼は
使い捨てのディスポーザブル鍼と
厚生労働省が認める
『オートクレーブ滅菌器』を用い、
2気圧の飽和水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、20分間煮沸させて
完全に滅菌した鍼のみを用いて
施術を行います。

また、使用する鍼は
紫外線殺菌庫にて保管しています。

衛生面においてのご心配はありません。




2017年2月15日水曜日

クルちゃん

全体会議を終えて帰宅。


サンドバスが気持ち良いんでしょうね〜


癒しのひとときです☆

今夜の打ち合わせも頑張ります!


2017年2月13日月曜日

画像診断

てんま整骨鍼灸院に来院下さってる方、これから来院予定の方、

整形外科等でMRIの画像診断を受けた場合、
転院するために画像データを欲しいと持ち帰りくだされば
確実な状態の把握にもなりますので
是非ともご持参下さい。





頭部は専門外ですが
各関節部を診ることにより、
当院で行う保存療法が適するのか、
外科的手術が必要なのか柔道整復師の立場からアドバイス出来るかと思います。

2017年2月9日木曜日

『肘関節脱臼骨折』

見極めと治療が非常に難しいケガのひとつです。

転落や転倒で起こります...

肘関節の脱臼だけならば整復し必要期間固定を的確に行なえば良いですが、

骨折しているのか?していないのか?

その見極めが難しいです。

肘関節が骨折していると神経と血管の損傷を合併しているケースが多くあり
ます。

整復後、骨折も合併疑いということで整形外科の医師に診療情報提供書を記入し画像診断の依頼を行いました。


回答は橈骨頭に骨折の疑い有りとのことでしたが、当院での加療を希望してくれたため細心の注意を要する手段を取り治療を進めました。


来週で1カ月。


昨日、再度整形外科にて画像診断をしたところ、受傷時と現在のフィルムを見比べると「明らかに骨折部分が白くなってるね」という状態にまで回復しているとの診断だったそうだ。


通常なら完全なギプスで2週間、その後シーネで2週間固定し三角巾で計1カ月の固定でしょう...

しかし、それにも勝るとも劣らない固定法を用いた結果、関節の動きも非常に良く筋力の低下も見受けられません。


てんま整骨鍼灸院で治したいと委ねてくれたことに完治させると強く思わせてくれました。


いよいよ、もうじき完治です☆


近年は癒しのような整骨院が増える中、
てんま整骨鍼灸院はこれから先も頼りにしてもらえる治療院であり続けます。





2017年2月7日火曜日

今年度の環境整備

1月から3月にかけては院内設備を整える時期にしています。

今年度に2台電動昇降ベッドに入れ替えをしました。


再来週はメインの業務用エアコンを
新しく交換します。


ただいまもう一つの大きな変更の立案中です...
もう打ち合わせに入りますので乞う
ご期待☆






2017年2月5日日曜日

膝関節のトラブル

半月板痛めた...
ってよく耳にしませんか?

一体どこの部分??って思ったことないでしょうか?


大腿骨と脛骨の間隙に位置する
板状の線維性軟骨から出来ている半月板。


自動車のサスペンションの部分に例えますが、
衝撃を吸収する重要な部分。


半月板は内側と外側のふたつのパーツが存在しています。

膝から上の大腿骨と膝から下の脛骨の間に挟まるようにセッティングしてあり、
その骨を4本の靭帯で固定してあります。

半月板損傷は、1回の大きな外力によって生じる急性の半月板損傷と、頻繁に膝関節に加わる外力によって生じる慢性の半月板損傷があります。


前者は若年者のスポーツ経験者に多く、後者は中高年以降に多くなります。とくに膝関節の変形が認められる場合は、高い確率で半月板も変性しています。


スポーツでは膝の動きが多いバスケットボールやバレーボール、サッカーやスキーといったスポーツで好発しやすい傾向にあります。


スポーツ外傷の場合は、半月板単独の損傷よりも、前十字靱帯や内側側副靱帯を合併損傷している割合のほうが多いと言われます。


損傷の判別の現象は、

①ロッキング(膝伸展不可)

②キャッチング(引っかかり感)

③弾発現象(クリック音)

④膝崩れ(giving way)

などが特有の兆候が起こります。


中高年層の場合は、加齢に伴い慢性的な機械刺激が加わって徐々に変性断裂が進行していきますので、断裂面は不整な状態となっています。


断裂面を縫合することは困難であり、ほとんどの場合は不整な部分を内視鏡を用いて切除し、断裂面を整備することになります。


自身で感じる損傷の兆候としては、

①まず腫れが強くでる。

②ブヨブヨとして関節液が溜まる。

③歩行時と荷重時に深部に刺すような痛みが出る。


初期に一番大切なことはアイシングで患部の炎症を引かせることです。

次に安静固定する。


半月板は一度傷つき摩耗すると

二度と再生することのない部分ですから大切に保護していかなければなりません。



今日は膝についてのお話でした。





2017年2月2日木曜日

院長のボヤき

気分転換にまた
釣りに行きたいなぁ〜


なんて思いながら
以前に乗った船のHPを見てみると


業務の予約に関しての注意書きでこんなのなかなか書けませんよ。

やっぱあの船長ワイルドだなぁ...笑




2017年2月1日水曜日

痛みのなぞ

強く疼く痛みが引かない。

痛い場所がピンポイントで特定出来ない。

痛みがいつまで続くのか先が見えない。


不安やイラ立ちますよね...



治療家のひとりとして感じるのは、

診てもらう側の人をよく見ていないと
その部位は診れません。


最良の結果を求めるのに必要なのは
治りたい気持ちと治したい気持ちをリンクさせること。

2017年1月29日日曜日

Sunday

今はすごい積雪量!!

今シーズンまだまだ楽しみたいです☆

2017年1月26日木曜日

肩こりのメカニズム

肩こりとは首や肩の筋肉が緊張し、硬くなった感じや痛みを感じる状態のこと。

二足歩行をする人間は、首や肩で重い頭を支えながら腕を動かさなければならないため肩には相当な負担がかかります。

ただし、肩こりは病名ではなく症状名なので厳密な診断基準や定義が見当たらないんです。

原因として考えられるものには、
姿勢不良や運動不足、ストレスに眼精疲労など。
また自律神経のバランスも絡んできます。

これらの原因で筋肉の緊張状態が続くと血管が収縮し血行不良となるため酸欠状態になります。
そうなれば発痛物質が放出され痛みを感じる。

これが肩こりのメカニズムですね。


では、肩こりの治療は??というと

肩こりは保険治療が受けられません。と保険者からのお知らせなどを見たことがある方もいらっしゃるかとは思いますが、

原因がないものや
慢性的なものは保険審査で保険治療外に自己負担によるものとなりますが、

スポーツや日常生活の怪我などに起因する頚部の捻挫、肩関節の捻挫による肩のこりに関しては当然、保険治療を受けられる範囲であります。

手技はもちろんのこと鍼灸治療も組み合わせることにより
さらなる効果が期待出来ますので
ご安心ください。








2017年1月24日火曜日

今日の小言

昨年の富士登山を共にした愛知県のワンちゃんがタイムラインにアップしてた記事です。



やり過ぎですよね...

でもやるからにはとことんやり詰めるこういう姿が好き。

自分が海のキチガイだとしたら
彼はまさに山のキチガイ☆


だからこそあの日、
8合目からの地獄を乗り越えられたんだなと改めて思いました。


院内に飾る登頂の御朱印を見る度に
チカラが貰える気がします...








タチウオ遠征

久々にリフレッシュしに昨夜からクルマを走らせ目の前が瀬戸大橋の岡山の児島へ。 午前中の近場はポツポツ拾い釣りで 全く船中が盛り上がらず... そんな状況を挽回すべく船長は 大移動! 見たことない景色を検索すると... なんとなんと 愛媛県の新居浜沖まで。 読みが正解でアタリが増し...