2015年4月14日火曜日

今日は何の日?

1970年の4月14日、「柔道整復師法」が公布された日です。


柔道整復師って??


柔道整復師とは古来、医師が不足していた時代に始まります

古来より武道には「殺法」と「活法」という2つの技がある。
「殺法」とは相手を倒すことを目的とする技で、「活法」とは負傷者を治療したり仮死者を蘇生させたりする技を言います。

わが国の伝統的な武道である柔術(柔道)においても、「殺法」により骨折、脱臼、打撲、捻挫などが生じた際に、それを治療する「活法」が用いられてきた。

柔道整復術は、柔道から生まれた治療術を基盤に、近代医学を導入して成立しています。

昔から国民の身近な存在として「骨つぎ」と呼ばれて親しまれ、現在ではスポーツ人口の増加に伴い、骨折や脱臼、捻挫や打撲、挫傷等の手当やリハビリテーションなどを行ない社会に貢献していく厚生労働省の国家資格者です。




2015年4月11日土曜日

親父の教え

先日、一緒に色んな話をしながら食事をした。

『身体はひとつしかないものや。

無理するなと言っても今を謳歌させるのが大事な時でもあるな。

ひとつ教えたる、
若いうちに流さなかった汗は、年を取ると涙に変わるんやぞ』


......、



大病を患って年老いて痩せた親父だが、
まだまだとてつもなく大きな背中だった。



2015年4月7日火曜日

ヘルニア

ギリシャ語で『突出』を意味します。

椎骨と呼ばれるカラダの柱となる背骨のひとつひとつの間に椎間板という硬い繊維軟骨が存在します。

その中心部には柔らかい水分が8割を占める髄核があります。


ヘルニアって一体どういう状態??

わかり易く説明するために
苺大福に例えましょう。

頚椎も腰椎も同じです。


カラダにかかる負荷や外力のために圧迫されて苺が餅を押し出したり、苺が餅からはみ出したりして、神経を圧迫してしまう状態のこと。


現在では、内視鏡で飛び出した苺を取り除くことができますが、そもそも人間のカラダには不必要なものはありません。

それを取り除くことにより必ず後々は周りの組織に負担が増していくでしょう...


手術をしたけど...
何年か過ぎた後にも違和感や痛みが残る場合も数多くあります。


保存療法と呼びますが、個人的には最良の治療法ですね。


頚椎・腰椎それぞれの牽引機器とマイクロ波などの深部まで温める温熱療法と手技療法に鍼灸治療が挙げられます。


てんま整骨鍼灸院は
上記の全てが可能です。

個々の症状に応じて治療法を選択します。


2015年4月6日月曜日

今日の小言

毎朝ほんのわずかな時間でも会議をすることで気持ちが引き締まりスタート出来ますね。

今週も全開です!

2015年4月5日日曜日

そろそろ

そろそろ、
予約していた新型リールの入荷連絡が来るかなと楽しみになって来ました☆


そろそろ
行きたい気分になってきましたよ〜。



2015年4月3日金曜日

国家試験合格発表

先日、柔道整復師・はり師・きゅう師の国家試験の合格発表がありました。

合格率は柔道整復師は65.7%、
はり師は76.5%、きゅう師は77.1%という数字でしたね。

乱立する近年、業界の質を下げないためにも、より難関の国家試験にしていく方向でなければなりませんね...

2015年4月2日木曜日

てんまfamily

明日より北山敦寛先生が入社です。

てんま整骨鍼灸院は先生がなんと7名になります。

トッピングは違えどスープは同じであり続けなければなりません。


万全の体制で最良の施術を提供していけるように取り組む次第です。


2015年4月1日水曜日

4月

早いものですね、もう4月。

カレンダーをめくる感覚がものすごく短く感じます...


今月は、
来院くださる患者様が、
いざと言う時のお力になれるよう、
あるモノをてんまオリジナルで制作にかかる打ち合わせを開始予定です。


お楽しみにして下さい!









2015年3月30日月曜日

『15』

ヤンキースから古巣へカムバックした黒田博樹投手。

凱旋登板の昨日、圧巻でしたね。

マウンド上の貫禄は本当に魅了されます。


登場曲はなんとB'Zの新曲『RED』

あのミュージシャンが個人のために書き下ろすのは初めてだそう。


スケールの大きさ、凄すぎますね...






2015年3月29日日曜日

息子の発表会

加古川市民会館にてYAMAHA音楽教室のキッズコンサートに行ってきました♩


楽しそうに演奏してる姿を見て
息子の成長を感じました!







2015年3月27日金曜日

手首のケガ

手首のケガには大別して捻挫・打撲・脱臼・骨折に分けられます。

手根骨という8個の小さな石みたいな骨と肘の関節まで伸びる2本の骨で構成されている手首の関節。

手首のケガで構造上、圧倒して多いのは親指側ですね。今回は発生頻度の高い2つのケガについてお話しします。


①手根骨の脱臼

外力の程度、方向により手根骨は脱臼することがありますが、頻度としては、月状骨が最も多く見られます。
疼痛、運動制限はもちろん、圧痛や腫脹などの症状も著明です。

てんま整骨鍼灸院で整復すればすぐに元の位置に戻せますが、安静にしていても約2週間は違和感や痛みが残ります。


②手根骨の骨折

最も外力を受けやすい位置にある舟状骨は、細長いその特異な形態の為に転倒した際に肘関節を伸ばし、手関節を背屈して、手をついた時に骨折が生じる事があります。

 症状としては、疼痛、運動制限、腫脹、圧痛など脱臼とほぼ同じで、腫れ方や皮下出血の仕方や運動制限の程度でほぼ判別はできますが、非常に解りづらい部位の為、レントゲン撮影でも骨折線の明確でない事があります。

疼痛が引かず続く様であればMRI撮影をした方が良いかもしれません。

特異な形態と血行分布の為、完全な治癒に時間を要し、的確な固定を要します。

レントゲン撮影を何回しても治りはしません。
きっちりとした固定をすることが一番重要なことですね。




タチウオ遠征

久々にリフレッシュしに昨夜からクルマを走らせ目の前が瀬戸大橋の岡山の児島へ。 午前中の近場はポツポツ拾い釣りで 全く船中が盛り上がらず... そんな状況を挽回すべく船長は 大移動! 見たことない景色を検索すると... なんとなんと 愛媛県の新居浜沖まで。 読みが正解でアタリが増し...