よく、どんな漢方薬か?という質問をいただきますので紹介したいと思います。
若い頃は、運動をしてカラダを酷使しても、翌日には疲れが取れたものですが、ある程度の年齢になると脚腰の痛みなどなかなか取れないものです。
漢方では、関節・筋肉・骨などの運動器のトラブルを「痺証(ひしょう)」
と呼びます。
原因は気血のめぐりが悪くなって、そこへ栄養やエネルギーを充分送れないために起きると考えます。
さらに老化や、過労が加われば、若い方でも治りにくくなってきます。
小太郎漢方製薬株式会社の独活寄生丸は、
気血の巡りを良くする生薬
痛みを抑える生薬
筋や骨を丈夫にする生薬
が配合されており、慢性で頑固な関節痛や神経痛などの痛みに用いられる漢方薬です。
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